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残業は効率が悪い!スムーズに仕事を終わらせる方法!残業代目的?

最近、年末が近づくにつれ、
残業が増えています。

残業が増えて、作業時間が1.5倍に
なっても、処理できる仕事が
1.5倍になることは無いんですよね。

せいぜい、1.2倍か1.3倍です。

下手したら、朝から「今日も残業かぁ」
というテンションで普段よりも仕事量が
減っているかも知れません。

これって、ブログ書いている時も
一緒ですね。

何としても1時間で1記事書く!
と決めていれば、以外に書けるのですが

休日などで1日中パソコンの前にいて
ネットサーフィンなんかしていると

いつまでたっても、1記事も書けずに
時間だけが過ぎていきます。

結局、1日に1記事も書けなくて、
更新なしで終わってしまったり
するんですよね。

「何か書きたい」と思いつつ、
「何も書けない」で終わってしまいます。

終わりの時間を決めてしまう

職場によって雰囲気は違うのでしょうが
時間管理が自分の自由にできるのなら、
朝のうちに

「今日は定時で仕事を終わらせる」
「今日の残業は8時まで」と
先に決めてしまうといいかも知れません。

ゴールを設定する訳ですね。

途中で割り込み仕事が入ってしまって
予定通りにならないかも知れませんが、

それでも、「残業2時間」とか
決めてしまった方が、
効率は良くなると思います。

適度に休憩は必要ですが、
終わりが見えていた方が
仕事ははかどります。

そして、終わらなかった仕事は、
「途中で放置する」に限ります。

例えば、書類を机の上に出したまま、
とか、

メールを書きかけで下書き保存する
などの中途半端な状態で
家に帰ってしまいます。

机の上ぐらい整理してから帰れよ、と
怒られることがあるのですが、

その方が、次の日は効率よく
仕事が始められます。

心理学でいう「ツァイガルニク効果」
ですね。


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キリの良いところで終わらせるよりも
未完の状態で中断している方が
記憶に残りやすいと言われています。

続きを次の日にやらなければ
いけないのなら、記憶を洗い直すよりも

覚えている状態から始めた方が
効率的です。

そのためにも、中途半端な状態で
中断するのが良いようです。

休憩するのも、キリが良いところまで
終わらせてからでなく、

中途半端な状態で、時間になったら
スパっと休憩に入る方が、
良いみたいですね。

付き合い残業でダラダラする

ダラダラ残業するのに多いパターンは、
お付き合いで残業する時ですね。

自分の仕事は終わったのに、
他に残業している人がいるから
帰りにくい、って奴です。

仕事を手伝って、
さっさと片付けれるのなら
いいのですが、

それも出来なくて、
何となく帰りにくいのは
サイアクのパターンですね。

そんな時は、ダラダラが加速します。

やらなくて良い仕事を引っ張り出し、
始めるのですが、

そんな仕事が効率良く進む訳ありません。

そんな仕事に限って、後になって
仕様が変わったり、ボツったりします。

全くムダな時間が過ぎ去る訳です。

にも関わらず、
「お先に失礼します」の
ひと言が言えないんですよね。

何ででしょうか?

あの嫌な雰囲気。

何とかして欲しいです。

しかし、そんな時もあるので、
私はあきらめて内職します。

その時間を活用してブログの1記事でも
書けば、自分のためになります。

ありがたく自分のために時間を
使わせて頂いております。

いつも効率ばかり考えていると
疲れてしまいますが、

早く帰って休息するのも、
次の日の効率に影響しますからね。

必要なことだと思います。

反対に、時には残業代を稼ぐために
ダラダラ残業するのもアリですけどね。

会社次第ですね。


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