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アドセンスの広告配信が停止!再開までの手順!悲惨な事件は注意!

アドセンスの広告配信が止まりました。

最近、順調にアクセスを集めていたので、
少し衝撃を受けています。

アドセンスのポリシー違反と警告が来ました。

Googleでは、過度にデリケート、悲劇的な事件に関するものやユーザーを傷つける可能性のあるものをはじめ、デリケートなコンテンツの収益化を禁止しています。これには不幸な事故、自殺、自然災害、わいせつ事件の他、個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツも含まれます。Googleは表現の自由を強く信じ、ウェブ全体にわたって検閲を伴わない幅広いアクセスを提供していますが、こういったコンテンツを含むサイトで表示するコンテンツターゲット広告によって、好ましいユーザーエクスペリエンスを提供できるかどうか、独自の裁量に基づき審査、判断する権限を有しています。

アドセンスのポリシー違反で
広告配信が停止されたのは、
2度目です。

1度目の配信停止

1度目は、交通事故を題材にした
事件ネタの記事を書いた時です。

この時は、
テレビのニュースで放送されていた

事故の映像などを記事に貼り付けた
コンテンツを作りました。

大きな話題となる交通事故が続いたので、
記事を書き続けたのですが、

気がつくと、アドセンス広告が
表示されていませんでした。

この時は、具体的にどのページが
ポリシー違反になっているのかわからず、

指摘を受けたページだけを削除して、
広告の再開を依頼したのですが、

サイトの修正が不十分ということで、
広告の再開までに1週間ほど
時間がかかってしまいました。

2度目の配信停止

2度目は、殺人事件を題材にした
事件ネタで記事を書いた時です。

この時は、
被害者のツイッターアカウントがわかったので、
その辺りを中心にコンテンツを作りました。

世間の話題となった事件だったので、
多くのアクセスを集めたのですが、

記事を投稿した次の日になって、
アドセンス広告が表示されなくなりました。

この時は、
ポリシー違反の指摘を受けたページ以外の

あやしいページもまとめて削除し、
広告配信の再開を申請しました。

申請してから、
12時間後ぐらいには、
配信が再開されていました。

ポリシー違反になる可能性

2度の広告配信停止を経験して、
事件ネタでコンテンツを作る時の
注意点をまとめてみます。

まずは、話題になっている事件は危険です。

特にアクセスが1日に1万PV以上集まるような
記事は注意しましょう。

事件の加害者よりも被害者についての
コンテンツは注意しましょう。

誹謗中傷していなくて、
実名を出して記事にする事が
危険です。

具体的な罪名や犯行内容は、
ボカしてコンテンツにした方がよいみたいです。

アドセンス広告を貼るコンテンツで
事件ネタは避けた方が良いですが、

事件ネタはトレンド系ブログで、
アクセスを集めるのに
適したテーマです。

矛盾していますが、
アクセスを集めるために事件ネタで
記事を書くにも関わらず、

グーグルからポリシー違反で
広告を止められる可能性があります。

ポリシー違反にならないように、
事件には極力触れずに、

事件に関係した人やモノにフォーカスして
記事を書くようにしています。

それでも、2度目の配信停止のような事がありますが、
その辺りのサジ加減はGoogle次第なので、
都度変わる可能性があります。

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