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ハザードマップを知っていますか?台風が来る前に確認しましょう!


「平成30年7月豪雨」では、
西日本を中心に広範囲で
大きな被害が出ています。

福岡県では、昨年も豪雨の影響で
深刻な被害があったばかりです。

広島県では、2014年8月に豪雨被害が
あり、その時に話題になったのが
「線状降水帯」と「まさ土」でした。


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線状降水帯

線状降水帯は、次々と発生した雨雲が
列をなして、ほぼ同じ場所を通過したり
停滞して雨を降らします。

雨雲が行列を作っているようなモノで
今回の豪雨も線状降水帯によって
長時間、雨が続きました。

しかも、この線状降水帯が
長かったのが特徴でしょうか。

九州から四国、中国、近畿、東海、
長野まで、日本の半分ちかくで
豪雨が続きました。

私が住む地域も特別警報が
発令されましたが、昼間よりも
夜間の雨が激しくて、

防災無線で放送があっても、
雨の音で、ほとんど聞き取れない
状態でした。

まさ土

花崗岩が風化してできる「まさ土」は
西日本の瀬戸内の広い範囲に分布して
います。

元々、西日本の広い地域は花崗岩で
できていて、降雨が少なく温暖な
瀬戸内式気候で風化しやすいようで

瀬戸内の広い範囲でまさ土の地質に
なっているそうです。

温暖な気候だからまさ土になるのですが
激しい豪雨となると、このまさ土が
被害を大きくしてしまっているそうです。


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ハザードマップ

多くの自治体が作っている
「ハザードマップ」というのが
あります。

倉敷市でも作成していますね。

⇒ http://www.city.kurashiki.okayama.jp/1870.htm

今回、被害にあった真備地区の辺りは、
全体的に浸水被害が想定されています。

堤防が決壊するなんて、想像して
いない事ですが、実際に被害があった
場所と想定されていた場所がほとんど
同じだったようです。

それでも犠牲者が出てしまったことは
とても残念ですね。

私が住んでいる地域でも
自治体でハザードマップを
作成していました。

私が住む場所は、すぐ近くに1級河川が
ありますが、決壊して洪水になった時は
3m未満の浸水で1階床上から1階水没
と想定されています。

子供の友達の家が、高台にあり
水がつかない場所みたいので、
イザという時は、そこに向けて
逃げるのが良さそうです。

私が住む地域でも、過去に堤防が決壊し
家の1階が水没する被害が出た事も
ありました。

これから台風が来ることもあると思います。

自分が住む地域の自治体でも
ハザードマップを作っているかも
知れないので、

事前に確認して、もしもの時に、
自分が、家族が、どのように非難すれば
良いのか、知っておく事は、
とても大切なことですね。


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